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【大人メガネ】デスクワーク用メガネ

ー「見えているのに疲れる」には理由がありますー

 

パソコンン作業のあと、

こんなことはありませんか?

 

・目が重い

・夕方になると見えにくい

・肩や首がしんどい

・頭がぼんやりする

・集中力が続かない

 

こうした症状があると、

 

「仕事だから仕方ない」

「年齢のせいかな」

「目を使っているんだから当然」

 

と思ってしまう方が多いです。

 

もちろん、長時間のデスクワークそのものが

目に負担をかけるのは事実です。

 

でも実際には、

それだけではなく、

 

今使っているメガネが、仕事の距離に合っていない

ことが原因になっている場合があります。

 

今回のブログでは、

なぜデスクワーク用メガネが必要なのか、

そしてどんな人に向いているのかを、

できるだけ分かりやすくお話しします。

目次

パソコン作業は「遠くを見るメガネ」と相性が良いとは限りません

多くの方が、
普段使っているメガネをそのまま仕事中にも使っています。

・外でも使う
・運転でも使う
・そのままパソコンも見る

とても自然なことですし、
実際そうされている方は多いです。

でもここに、
目の疲れの原因が隠れていることがあります。

なぜなら、
デスクワークでよく見る距離は

・パソコン画面
・手元のキーボード
・書類
・スマホ

といった【中間距離~近距離】だからです。

一方で、普段使いのメガネは

・遠くを見るため
・日常生活全般のため
・運転も考えて

作られていることが多く、
仕事中に一番よく使う距離に
ぴったり合っているとは限りません。

「見えている」のに疲れるのはなぜか

ここがとても大切なポイントです。

仕事中のメガネの悩みは、
「見えない」ではなく

【見えているけれど疲れる】
という形で出ることが多いです。

たとえば、

・文字は読める
・画面も見える
・でも長時間はつらい
・夕方になるとしんどい

という状態です。

これは、
目が見えていないのではなく、

【無理をして見ている状態】
であることがあります。

目は仕事中ずっと頑張っています

パソコンを見るとき、
目はずっと同じ距離にピントを合わせ続けます。

しかも、

・パソコン画面
・手元の資料
・キーボード
・スマホ

と、少しずつ違う距離を行き来しています。

このたびに、
目の中のピント調整が働きます。

もしメガネがその距離に合っていないと、
目は

【本来よりも大きな負担をかけながら
ピントを合わせ続けることになります。】

その結果、

・目の奥が重い
・夕方にピントが合いにくい
・画面を見るのがしんどい
・集中が切れやすい

といったことが起こります。

大人になるほど「仕事距離に合うメガネ」が大切になります

若い頃は、
多少メガネが合っていなくても
目が頑張てくれることがあります。

でも大人になると、

・ピント調節力の変化
・老眼の始まり
・目の疲れやすさ

が少しずつ出てきます。

すると、

「今までのメガネでそのまま仕事」
では、しんどくなることがあるのです。

特に、

・40代以降
・長時間パソコン作業をする方
・夕方に見えにくさを感じる方

は、デスクワーク用メガネを考える価値があります。

デスクワーク用メガネとは何か

デスクワーク用メガネは、
単に「近く用メガネ」という意味ではありません。

大切なのは、

【仕事中によく使う距離に合わせて負担を減らすこと】です。

たとえば、

・パソコン画面までの距離
・書類までの距離
・デスクの使い方
・見る時間の長さ

こうしたことを踏まえて、
度数や設計を整えていきます。

つまり、

【その人の仕事の仕方に合わせたメガネ】
とも言えます。

普段用と仕事用を分ける意味

「メガネを分けるなんて大げさでは?」

そう思われる方もいます。

でも実際には、

・普段用は遠くも見やすい
・仕事用は中間~近くが楽

と役割を分けることで、
かなり楽になることがあります。

これは贅沢というより、

【生活の場面ごとに負担を減らす考え方】
です。

たとえば靴でも、

・通勤用
・仕事用
・運転用

が違うように、

メガネも
「いつ・どこで・何を見るか」
によって向いているものが変わるのです。

こんな方は一度考えてみてほしいです

次のような方は、
デスクワーク用メガネが合う可能性があります。

・パソコン作業が長い
・夕方に目が重くなる
・画面を見ると疲れる
・書類と画面の行き来がしんどい
・今のメガネで見えるけど楽ではない
・肩こりや頭の重さが続いている

こうした場合、
目が無理をしていることがあります。

「ブルーライト」だけでは解決しないこともあります

仕事の疲れ目というと、
ブルーライトカットに意識が向く方も多いです。

もちろんそれも1つの選択肢ですが、
実際にはそれ以上に大きいのが

・度数
・見る距離
・レンズ設計
・メガネのかけ位置

です。

つまり、

【疲れ目の原因が”仕事距離に合っていないこと”にある場合も多い】
のです。

当店が大切にしていること

当店では、
デスクワーク用メガネをご相談いただいたとき、

いきなり「これがいいです」とは決めません。

まずお聞きするのは

・どんな仕事か
・何時間ぐらいパソコンを見るか
・画面までの距離はどれくらいか
・何に一番困っているか

です。

なぜなら、デスクワーク用メガネは

【その人の働き方に合わせて作るもの】
だからです。

見えることだけでなく、
仕事中にどれだけ楽になるかを大切にしています。

最後に

デスクワーク中の目の疲れは、

「仕事だから仕方ない」
で終わらせなくていいことがあります。

今のメガネが、

・仕事の距離に合っていない
・目に無理をさせている

だけかもしれません。

メガネは、
見えるようにするだけではなく、

【生活や仕事を楽にするための道具】
でもあります。

もし今、

・夕方の疲れがつらい
・パソコン作業がしんどい
・目の負担を減らしたい

そんな気持ちがあれば、
相談だけでも大丈夫です。

今の仕事の見え方を、
一緒に整えてみませんか。

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