お子様の「視る」を守り
健やかな成長をサポート
「視ること」は、「感じること」につながります。
目の前に広がる物事・景色を、しっかりと目で視て感じることが、子どもたちの感性を育み、健やかな成長の第一歩になるのではないでしょうか。
当店では「トマトグラッシーズ」「KOOKI」「omodok」など、子どものことを考えて研究・開発されたメガネを各種取り揃えております。
お子様の弱視、斜視、近視、遠視などにお悩みの方は、ぜひ当店までご相談ください。
眼科で「弱視」「遠視」「内斜視」と言われたお子さまへ
大阪市平野区で1969年に創業した「メガネと補聴器の中尾」は、
現在、弱視メガネや調節性内斜視のお子さまの眼鏡相談に力を入れています。
子どもの眼鏡は、ただ見えるように作ればよいものではありません。
特に、弱視や調節性内斜視のお子さまにとっては、眼科で処方された大切な眼鏡を、毎日の生活の中で無理なく掛け続けられることがとても大切です。
当店では、眼科の処方箋に基づく眼鏡作製を基本に、お子さまの年齢、お顔立ち、掛ける時間、園や学校での過ごし方なども伺いながら、フレーム選びとフィッティングを丁寧に行っています。
・初めての眼鏡で、どれを選べばよいかわからない
・眼科で弱視や調節性内斜視と言われ、不安がある
・眼鏡が下がる、傾く、耳や鼻を痛がる
・子どもが眼鏡を嫌がる
・壊れた、曲がった、修理や再調整をしてほしい
そのようなお困り事がございましたら、ご相談ください。
子ども用フレームは、幼児期のお子さまから学童期のお子さままで、
年齢や掛け方に合わせて選んでいただけるよう幅広くご用意しています。
大切なのは、本数の多さだけではなく、
その子が毎日安心して掛け続けられる一本を一緒に選ぶことだと考えています。
診断や治療方針、見え方や眼位の変化に関する判断は、
眼科でご相談いただくことが大切です。
当店では、眼科の処方を大切にしながら、眼鏡作製・掛け具合の調整・修理・装用後のサポートを通して、お子さまと保護者の方を支えてまいります。
調節性内斜視の子どもメガネ
子どもの目が内側に寄っている気がする
眼科で「遠視」「内斜視」と言われた
そんな時、パパママさんはとても不安になります。
・メガネは必要? ・嫌がらない? ・ずっと掛けるの?
当店では、調節性内斜視の子どもメガネについて
わかりやすくご説明し、
掛け続けられるサポートを行っています。
【 調節性内斜視とは? 】
調節性内斜視とは、
遠視が関係して起こる内斜視です。
遠視があると、目はピントを合わせるために強く働きます。
そのときに目が内側に寄ることがあります。
遠視をメガネで補正することで、目の位置が安定することがあります。
【 なぜメガネが必要なの? 】
遠視があると、目は常にピントを合わせようと頑張ります。
その影響で目が内側に寄ることがあります。
メガネを掛けることで
・目の負担が減る ・目の位置が安定する
ことがあります。
【 よくあるご不安 】
多くのパパママさんが同じことで悩まれます。
・メガネを嫌がらない? ・ずっと必要? ・園や学校ではどうする? ・壊さない?
当店ではこうした不安に寄り添いながらサポートしています。
【 メガネを嫌がるときは? 】
最初は嫌がる子もいます。
これは
・違和感 ・視界の変化 ・重さ
などが理由です。
多くの子は少しずつ慣れていきます。
【 当店が大切にしていること 】
当店ではただメガネを作るだけではなく
・ズレにくいフレーム選び ・しっかりしたフィッティング
・家庭での掛け方アドバイス ・再調整サポート
を大切にしています。
【 子どもメガネで大切なこと 】
子どもメガネは「作って終わり」ではありません。
・掛け続けられること ・ズレないこと ・痛くないこと
がとても大切です。
【 ご来店の流れ 】
①眼科受診・処方箋 ②フレーム選び ③フィッティング ④レンズ作成
⑤お渡し・調整 ⑥アフターサポート
【 このような方はご相談ください 】
・子どもがメガネを嫌がる ・内斜視・遠視で悩んでいる
・初めての子どもメガネで不安 ・どんなメガネを選べばいいかわからない
こどもの目のことはとても大切で、不安も大きいと思います。
当店では
パパママさんの気持ちに寄り添いながら
子どもが自然にメガネを掛けられるようサポートしています。
お気軽にご相談ください。
店主より、保護者の皆さまへ
ホームページをご覧になってくださり、ありがとうございます。
メガネと補聴器の中尾 店主の中尾光宏です。
当店は大阪市平野区で1969年に創業し、地域の皆さまのメガネと補聴器に携わってまいりました。
現在は特に、弱視メガネや調節性内斜視のお子さまの眼鏡相談に力を入れています。
私自身も、幼い頃から眼鏡を掛けて生活してきました。
子どもの頃の眼鏡は、見えるために必要なものである一方、掛け心地や見た目など、子どもなりに気になることもありました。
当時は今ほど子ども用フレームの選択肢も多くなく、眼鏡を選ぶ楽しさを感じにくかったことを覚えています。
だからこそ、お子さまには、ただ眼鏡を作るだけでなく、毎日の生活の中で安心して掛け続けられる一本を選んでいただきたいと考えています。
眼科で「弱視」「遠視」「内斜視」と言われたとき、保護者の方は、眼鏡を掛けられるのか、ずれたり壊れたりしたときはどうすればよいのか、不安を感じられると思います。
当店では、眼科の処方箋に基づく眼鏡作製を基本に、お子さまの年齢やお顔立ち、生活の様子を伺いながら、フレーム選び、フィッティング、調整や修理まで丁寧に対応しています。
曾祖父の代に平野区で虫メガネのレンズ製作から始まり、形は変わりながらも、代々この地域で「見える」に関わる仕事を続けてきました。
その歩みと、私自身の経験を大切にし、お子さまと保護者の方が安心して相談できる店でありたいと思っています。
診断や治療方針については、眼科での確認が大切です。
当店は、処方された眼鏡をお子さまが安心して掛け続けられるよう支える眼鏡店として、丁寧にお手伝いしてまいります。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
