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【調節性内斜視】子どもがメガネを嫌がる…

調節性内斜視のパパママさんが一番悩むこと

 

調節性内斜視と診断されてメガネを作ったあと、

 

多くのパパママさんがぶつかる壁があります。

 

それが

 

「メガネを嫌がる」ことです。

 

・すぐ外してしまう

・投げだしてしまう

・泣いて嫌がる

・幼稚園や保育園で外してしまう

・写真を撮るときに嫌がる

 

「ちゃんと掛けないといけない」と分かっていても

思うようにいかず、悩まれる方がとても多いです。

 

大阪で子どもメガネの相談では

このお悩みが一番多いと言っても過言ではありません。

目次

まず知ってほしいこと

【「子どもは悪くない」という前提

ここでまずお伝えしたいのは

【子どもは悪くありません。】

小さな子どもにとって
メガネはとても大きな変化です。

・顔に何かが乗る違和感
・重さ
・ずれやすさ
・見え方の変化

これらすべてが
初めての体験です。

大人でも慣れるまで時間がかかるものを
子どもがすぐ受け入れられないのは
自然なことです。

だからこそ

「なんで掛けないの!」
ではなく

【「どうすれば掛けやすくなるか」】

という視点が大切になります。

よくあるNG対応

【逆対応になりやすい関わり方】

親御さんが頑張るほど
ついやってしまいがちなことがあります。

例えば

・「ちゃんと掛けて!」と強く言う
・外したらすぐ叱る
・無理やり掛けさせる
・長時間一気に慣れさせようとする

気持はとても分かります。

でもこれらは
子どもにとって

【メガネ=嫌なもの】

という印象を強めてしまうことがあります。

結果として
ますます拒否が強くなることもあります。

大切なのは

【「少しずつ慣れる環境」を作ること】

子どもがメガネを掛けられるようになるためには

【慣れのステップ】が必要です。

例えば

✔ 最初は短時間から始める
✔ 好きな遊びの時間に掛ける
✔ テレビや絵本の時間に合わせる
✔ 掛けられたらしっかり褒める

こうした積み重ねがとても大切です。

特に

【掛ける=楽しい時間】

というイメージを作ることが効果的です。

実は見落とされがち

【「メガネの掛け心地」が原因の場合】

ここが専門店として一番お伝えしたいポイントです。

子どもメガネを嫌がる理由は
気持だけではありません。

実際には

【メガネ自体に問題があるケース】も多いです。

例えば

・重たい
・ずれてくる
・鼻に当たって痛い
・耳の後ろが痛い
・下がって視線が合わない

こういった状態だと子どもは当然嫌がります。

つまり

「性格の問題」ではなく
【物理的に掛けにくい状態】の可能性もあるのです。

子どもメガネで重要な3つの要素

調節性内斜視の子どもメガネでは
特にこの3つが重要です。

①フレーム選び

・顔幅に合っているか
・鼻にしっかり乗るか
・ずれにくい形か
・軽さや柔らかさ

子どもは大人と違い
顔の成長途中です。

だからこそ
【子ども専用の視点で選ぶこと】が必要です。

②フィッティング

実はここが非常に重要です。

・耳の掛かり方
・鼻あての調整
・前傾角
・顔とのフィット感

これが合っていないと
どんなに良いフレームでも
ずれてしまいます。

③レンズ

調節性内斜視では
遠視矯正が重要になりますが

・見え方の違和感
・レンズの厚み
・重さ

なども
子どもの負担になります。

当店が大切にしている考え方

大阪・平野で
子どもメガネ専門店として
ご相談を受けてきて感じるのは

【「作ること」と「続けること」は別物】

ということです。

当店は

✔ 掛けやすいメガネ
✔ ずれにくい状態
✔ 子どもが嫌がりにくい設計
✔ 家庭で続けられる方法

まで含めて
一緒に考えることを大切にしています。

パパママさんにお伝えしたいこと

メガネを嫌がるのは
特別なことではありません。

多くのご家庭が
同じように悩まれています。

大切なのは

・焦らないこと
・比べないこと
・少しずつ進めること

そして

【一人で抱え込まないこと】

です。

大阪で子どもメガネの相談をするなら

もし

・メガネを嫌がる
・うまく続かない
・フレーム選びに迷っている

そんな時は
専門的な視点で見直すことで
改善できることもあります。

子どものメガネは
「掛けられる形」を作ることがとても重要です。

最後に

調節性内斜視のメガネは

【掛け続けることに意味があります。】

だからこそ

・子どもの気持ち
・メガネの状態
・家庭での関わり方

この3つのバランスよく整えることが大切です。

もし悩んだときは
一人で抱えずに相談してください。

当店も
そのお手伝いが出来れば嬉しいです。

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