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【大人メガネ】その目の疲れ、我慢していませんか?

ー大人ほど「まだ大丈夫」と思ってしまうー

 

お店でお話をしていると、

よくこんな言葉を聞きます。

 

「まだ見えているので大丈夫です。」

 

確かに、

新聞も読める。

スマートフォンも見える。

車の運転も問題ない。

 

だから、

 

「メガネはまだいいかな」

 

と思ってしまうのです。

 

でも、

少しだけ思い出してみてください。

目次

夕方になると目が重くないですか?

朝は大丈夫でも、

夕方になると

・目が重たい
・パソコンを見るのがつらい
・スマートフォンがぼやける
・集中力が続かない

そんなことはありませんか。

そして、

・肩がこる
・首が張る
・頭が重たい

こうした症状も出ていませんか。

もし思い当たるなら。
それは

【目が張りすぎているサイン】

かもしれません。

大人は「我慢する習慣」があります

子どもは、

「見えない」
「疲れる」

とはっきり言います。

でも大人は違います。

・まだ見えるし
・仕事が忙しいし
・メガネは壊れていないし

と、つい後回しにしてしまいます。

そして、

目の疲れを
「普通のこと」と思ってしまうのです。

我慢している人はとても多い

実際にご相談に来られる方の多くが、

「もっと早く来ればよかった」

とおっしゃいます。

新しいメガネをかけたときに、

「こんなに楽になるんですね」

と驚かれることが少なくありません。

つまりそれまで、

【知らないうちに我慢していた】

ということです。

目の我慢は身体に出ます

目は、ただのカメラではありません。

ピントを合わせたり、
視線を動かしたり、

筋肉を使って働いています。

そのため、

目がずっと頑張っている状態が続くと、

・肩こり
・首の疲れ
・頭痛
・集中力の低下

といった形で、
身体に負担が出てくることがあります。

「肩こりだから整骨院かな」

と思っていたら、

実は
【目の負担が原因だった】

ということがあります。

見えることと、楽なことは違う

ここがとても大切なポイントです。

メガネは、

「見えるかどうか」

だけで考えられがちです。

しかし実際には、

【見えることと楽なことは違います。】

・強すぎる度数
・生活に合っていない設計
・合っていないフィッティング

こうしたことが重なると、

見えてはいても
目はずっと頑張り続けてしまいます。

楽な状態を知ると変わります

大人メガネで一番大切なのは、

【目が無理をしなくていい状態】

です。

・自然にピントが合う
・長時間でも疲れにくい
・夕方まで楽

この状態を体験すると、

「今までのメガネは
かなり無理していたんだな」

と気づく方も多いです。

我慢しなくてもいい

メガネは、

「見えるようにする道具」

だけではありません。

【生活を楽にする道具】

でもあります。

だから、

目の疲れを
我慢し続ける必要はありません。

もし今、

・夕方になるとつらい
・パソコン作業が疲れる
・肩こりが続く

そんな状態があるなら、

メガネを見直すことで
楽になることもあります。

最後に

大人になると、

「まだ大丈夫」

と思ってしまいます。

でも、

我慢している疲れは
意外と大きいものです。

もし少しでも気になることがあれば、
今のメガネの状態を
確認してみてください。

相談だけでも大丈夫です。

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