【大人メガネ】同じ度数でも疲れは変わります
ー楽になるメガネの条件②「レンズ設計」ー
メガネを作るとき、
多くの方は「度数」に意識が向きます。
確かに、度数はとても大切です。
しかし実は、もう一つ重要なポイントがあります。
それが、
レンズの設計です。
同じ度数でも、
レンズの設計によって
・見え方
・視界の自然さ
・目の疲れ
が変わることがあります。
目次
- ○ 同じ度数でも見え方は違う
- ○ レンズにはいくつかの設計があります
- ○ 視界の歪みが疲れにつながる
- ・視線の動きも重要です
- ○ 生活に合ったレンズ設計
- ○ 大人のメガネは「楽さ」が大切
- ○ 当店が大切にしていること
- ○ お伝えしたいことは
同じ度数でも見え方は違う
例えば、
同じ-3.00のメガネでも、
レンズの種類が違えば
見え方が変わることがあります。
これは、
レンズの表面の作り方や
光の曲げ方が違うためです。
つまり
【度数が同じでもレンズ設計が違えば見え方は変わる】
ということです。
レンズにはいくつかの設計があります
メガネレンズには
さまざまな設計があります。
例えば、
・球面レンズ
・非球面レンズ
・内面設計レンズ
・両面設計レンズ
・個別設計レンズ
などがあります。
それぞれに特徴がありますが、
大きな違いは
【視界の自然さ】
です。
視界の歪みが疲れにつながる
レンズの設計によっては、
周辺部分の視界が
歪んで感じることがあります。
例えば、
・視線を動かしたときの違和感
・ものが少し曲がって見える感じ
・歩くときの不安定さ
こうした違和感は、
目が無意識に補正しようとします。
つまり、
目がずっと
頑張っている状態になります。
これが続くと
・目の疲れ
・頭の重さ
・集中力の低下
につながることがあります。
視線の動きも重要です
日常生活では、
目はずっと動いています。
・パソコン画面を見る
・キーボードを見る
・資料を見る
このように
視線は常に移動しています。
レンズ設計が合っていないと、
視線移動のたびに
違和感が出ることがあります。
その小さな違和感が
目の負担になることもあります。
生活に合ったレンズ設計
レンズ選びは
「一番高いレンズがいい」
というものではありません。
大切なのは
【生活に合った設計を選ぶこと】
です。
例えば、
・デスクワーク中心
・スマートフォンを見る時間が長い
・運転が多い
こうした生活によって
合うレンズは変わります。・
大人のメガネは「楽さ」が大切
若い頃は、
多少無理なメガネでも
目が頑張ってくれます。
しかし大人になると、
目の調整力は少しずつ変わってきます。
だからこそ
・自然に見える
・目が頑張らなくていい
・長時間でも楽
こうしたメガネが
とても大切になります。
当店が大切にしていること
当店では
いきなりレンズをおすすめすることはありません。
まず
・普段の生活
・仕事の内容
・目が疲れるタイミング
などをお聞きします。
その上で、
その方に合うレンズ設計を
一緒に考えていきます。
メガネは
【生活に合わせて整えるもの】
だからです。
お伝えしたいことは
メガネは
「見えるようにする道具」
だけではありません。
【目の負担を減らす道具】
でもあります。
同じ度数でも、
レンズ設計が変わるだけで
見え方や疲れ方が変わることがあります。
もし今、
・目が疲れやすい
・長時間の作業がつらい
・夕方になると目が重い
そんな状態があるなら、
レンズ設計を見直すことで
楽になることもあります。
相談だけでも大丈夫ですよ。
