【大人メガネ】強いメガネほど良いわけではありません

ー楽になるメガネの条件①「度数」ー
メガネを作るとき、
多くの方がこう思っています。
「よく見えるメガネが一番いい。」
確かに、遠くがはっきり見えることは大切です。
でも実は、
よく見えるメガネ=楽なメガネ
とは限りません。
むしろ、
強すぎるメガネは目を疲れさせることがあります。
目次
- ○ 強いメガネほど見える?
- ○ 目は筋肉を使ってピントを合わせています
- ○ 「見える」と「楽」は違います
- ○ 生活に合った度数が大切
- ○ 大人ほど我慢してしまう
- ○ 楽になるメガネとは
- ○ お伝えしたいことは
強いメガネほど見える?
メガネの度数は、
単純に強ければ良いわけでもありません。
強すぎる度数は、
遠いはよく見えるかもしれませんが、
その代わりに
目のピント調整を
無理に働かせてしまうことがあります。
つまり、
目がずっと
「頑張っている状態」
になってしまうのです。
目は筋肉を使ってピントを合わせています
目の中には
ピントを合わせるための筋肉があります。
この筋肉は
遠くを見るとき
近くを見るとき
で働き方が変わります。
強すぎるメガネをかけていると、
この筋肉が常に緊張した状態になります。
その結果、
・目の疲れ
・目の奥の重さ
・肩こり
・首の疲れ
といった症状につながることがあります。
「見える」と「楽」は違います
視力測定では
「よく見えますか?」
と聞かれます。
もちろん大切な確認ですが、
ここで見ているのは
【見えるかどうか】
です。
しかし本当に大切なのは、
【長時間使っても楽かどうか】
です。
・仕事でパソコンを見る
・スマホを見る
・資料を読む
こうした生活の中で
疲れにくいことが大切です。
生活に合った度数が大切
メガネは
遠くを見るだけではありません。
日常生活では
・スマホ
・パソコン
・読書
・家事
・運転
など、さまざまな距離を見ています。
つまり、
その人の生活に合った度数でないと
目はずっと頑張り続けてしまいます。
だから当店では
「よく見える度数」
だけではなく
【楽に使える度数】
を大切にしています。
大人ほど我慢してしまう
大人のお客さんは
「まだ見えるから大丈夫」
とおっしゃることが多いです。
でも、
・夕方になると目が疲れる
・肩こりが続く
・パソコン作業がつらい
こうした症状がある場合、
メガネの度数が原因のこともあります。
長く同じメガネを使っていると、
その疲れが「普通」になってしまいます。
楽になるメガネとは
楽になるメガネとは、
ただ見えるだけではなく
・無理にピントを合わせなくていい
・目が自然に働く
・長時間使っても疲れにくい
そういう状態を作るメガネです。
そのために大切なのが
【適切な度数】
です。
お伝えしたいことは
メガネは
「見えるようにする道具」
だけではありません。
【生活を楽にする道具】
でもあります。
もし今、
・夕方になると目が疲れる
・肩こりが気になる
・パソコン作業がつらい
そんな状態があるなら、
メガネの度数が
合っていない可能性もあります。
一度、
今のメガネを確認してみませんか?
相談だけでも大丈夫です。
