【大人メガネ】「見える」と「楽」は違います

ー視力が出ているのに疲れる理由ー
メガネを作るとき、
多くの方がこう言います。
「見えれば大丈夫です。」
確かに、
新聞が読める。
スマホが見える。
遠くの看板も分かる。
それなら間違いないように思えます。
でも実は、
”見えること”と”楽であること”は別の話です。
目次
- ○ 視力が出ていても疲れることがある
- ○ 強すぎる度数は疲れる
- ○ 生活距離に合っているか
- ○ レンズ設計でも変わる
- ○ フィッティングも重要
- ○ 大人ほど気づきにくい
- ○ 楽になるメガネとは
- ○ 当店から
視力が出ていても疲れることがある
視力測定で1.0が出ている。
それでも、
・夕方になると目が重い
・長時間パソコンを見ると疲れる
・肩や首がこる
・無意識に目に力が入る
こういったことはありませんか?
もしあるなら、
そのメガネは
【見えているけど楽ではない】
状態かもしれません。
強すぎる度数は疲れる
メガネは、
強ければいいわけではありません。
むしろ、
【強すぎる度数は目を疲れさせます。】
強すぎる度数は、
常にピントを合わせる力を
使わせてしまうからです。
つまり、
目がずっと
”頑張り続けている状態”
になります。
この状態が続くと、
・目の疲れ
・肩こり
・集中力低下
につながることがあります。
生活距離に合っているか
もう一つ大事なのが、
【生活距離です。】
例えば、
・デスクワーク中心
・スマホを見る時間が長い
・運転が多い
・読書が多い
人によって
目の使い方は全く違います。
でも、
「遠くがよく見える度数」
だけで作ってしまうと、
近くを見るときに
負担がかかることがあります。
レンズ設計でも変わる
同じ度数でも、
レンズの設計で
見え方は変わります。
例えば、
・球面レンズ
・非球面レンズ
・内面設計
・個別設計
などがあります。
設計が変わると、
✔ 視界の歪み
✔ 視線移動の自然さ
✔ ピントの安定
が変わります。
つまり、
【同じ度数でも”楽さ”は変わるのです。】
フィッティングも重要
実はもう一つ大事なのが、
メガネのかけ方です。
・前傾角
・頂点間距離
・左右バランス
・かけ位置
これがズレていると、
本来の見え方になりません。
レンズが良くても、
かけ位置がズレていると
目は無意識に補正しようとします。
これも疲れの原因になります。
大人ほど気づきにくい
大人は、
・まだ見える
・壊れていない
・忙しい
という理由で、
メガネを長く使い続けます。
そして、
疲れが普通になってしまいます。
でも、
本来の状態は
【もっと楽です。】
楽になるメガネとは
楽になるメガネとは、
ただ見えるだけではなく
✔ 無意識に力が抜ける
✔ 夕方まで疲れにくい
✔ ピントが自然に合う
そういう状態です。
目が頑張らなくていい。
それが
「楽になるメガネ」です。
当店から
もし今、
・目が疲れやすい
・夕方つらい
・肩こりがある
そんな状態なら、
「見えているから大丈夫」
で終わらせないでください。
メガネは、
【生活を楽にする道具】です。
我慢しなくていい。
一度、
今のメガネが本当に合っているか
確認してみませんか?
相談だけでも大丈夫です。
