【大人メガネ】見え方を我慢しないでほしい話

ー「まだいける」は、優しさでも我慢でもなく”クセ”かもしれませんー
「まだ見えているから大丈夫です」
大人メガネの相談で、
本当によく聞く言葉です。
・少し疲れるけど
・夕方はしんどいけど
・近くはちょっと見づらいけど
それでも、
「まあ、まだいけます」
と、笑って言われます。
でもその言葉の奥に、
ずっと続いている小さな我慢が
隠れていることを、当店は感じ取っています。
今回のブログでは、その「我慢」についてお話しします。
目次
- ○ 我慢は、悪いことではありません
- ○ 「見える」と「楽に見える」は違います
- ○ こんなサイン、ありませんか?
- ○ 我慢は「慣れ」に変わってしまいます
- ○ なぜ、大人は見え方を後回しにするのか
- ○ 見え方の我慢は、体に出ます
- ○ 「買い替え=大げさ」ではありません
- ○ 我慢をやめると、こんな声が出ます
- ○ 当店が大人メガネで大切にしていること
- ○ あなたの目も、大切にしていい
我慢は、悪いことではありません
まず前提として、
我慢すること自体が悪いわけではありません。
・忙しい
・自分のことは後回し
・みんな頑張っている
大人になればなるほど、
多少の不便や疲れは
「当たり前」になっていきます。
でも、
見え方に関しては少し違います。
「見える」と「楽に見える」は違います
多くの方が勘違いしているのが、
ここです。
・見えている=問題ない
・読める=合っている
と思ってしまうこと。
でも実際には、
・無理にピントを合わせている
・目が常に頑張っている
・脳が補正している
そんな状態でも、
「見えている」ことはあります。
【楽かどうか】が、本当の基準です。
こんなサイン、ありませんか?
・夕方になると目が重い
・書類を見るのが億劫
・スマホを少し離して見る
・集中が続かない
・なんとなくイライラする
これらは、
単なる疲れではなく、
【見え方の負担】かもしれません。
我慢は「慣れ」に変わってしまいます
見え方の変化は、
ゆっくり進みます。
だからこそ、
・これが普通
・前からこんな感じ
と、
【我慢が”日常”に変わってしまう】のです。
気づいたときには、
「もっと早く相談すればよかった」
と言われる方がとても多いです。
なぜ、大人は見え方を後回しにするのか
理由はシンプルです。
・仕事が優先
・家族が優先
・自分は最後
と考える方が多いからです。
特に、
・40代、50代以降
・子育て世代
・仕事の責任が増える世代
は、自分の不調を後回しにしがちです。
見え方の我慢は、体に出ます
目の負担は、
・肩こり
・頭痛
・首の痛み
・睡眠の質
に影響することがあります。
「最近なんとなくしんどい」
その原因が、
メガネにあることも珍しくありません。
「買い替え=大げさ」ではありません
よく言われます。
「まだ壊れていないし…」
でも、
メガネは壊れたから替えるものではありません。
・生活が変わった
・見る距離が変わった
・体が変わった
それだけで、
見直す理由になります。
全部新しくしなくてもいい。
今のメガネを活かしながら、
役割を分けることもできます。
我慢をやめると、こんな声が出ます
実際に見直された方から、
よく聞く言葉があります。
・もっと早く来ればよかった
・こんなに楽だったんですね
・目って、こんなに疲れていたんだ
多くの方が、
【我慢していたことに後から気づきます】
当店が大人メガネで大切にしていること
当店では、
・無理に買い替えを勧めない
・今のメガネを否定しない
・生活に合っているかを見る
ことを大切にしています。
「替えるべきかどうか」
を一緒に考えるところから始めます。
あなたの目も、大切にしていい
仕事も大切。
家族も大切。
でも、
【あなたの目も同じくらい大切】です。
・少し疲れている
・少し見づらい
・少し我慢している
その”少し”を、
そのままにしなくていい。
「まだいける」ではなく、
「楽にいける」状態を選んでください。
