【2月】疲れ目対策・メガネ見直し月間

その目の疲れ、年齢のせいだと思っていませんか?
「最近、目がしんどい」は2月に一気に増えます。
2月になると、当店で増えてくる相談があります。
それは
「最近、目がすごく疲れるんです」
という声。
・夕方になると目が重い
・ピントが合うまでに時間がかかる
・パソコン作業がつらい
・家に帰ると、メガネを外したくなる
でも多くの方が、こういわれます。
「もう歳ですからね…」
実はこれ、半分正解で半分間違いです。
目次
- ○ 疲れ目の正体は「目」だけの問題ではありません
- ○ 「度数は合っている」のに疲れる理由
- ○ 子どものメガネで分かる「無理な見え方」
- ○ 疲れ目対策は「目を休ませる」だけでは不十分
- ○ 2月に「メガネ見直し」をおすすめする理由
- ○ 当店の疲れ目相談は「売るため」ではありません
- ○ こんな方は一度ご相談ください
- ○ 地域の皆さんの「日常の目」を支えるために
疲れ目の正体は「目」だけの問題ではありません
確かに年齢とともに、目の調節力は少しずつ変化します。
しかし、2月に疲れ目が増える理由は、それだけではありません。
・年末年始の生活のリズムの乱れ
・スマホ・タブレットの仕様増加
・仕事が本格的し、近くを見る時間が増える
・寒さによる血行不良
これらが重なり、
【今の生活に、今のメガネが合わなくなっている】
ケースが非常に多いのです。
「度数は合っている」のに疲れる理由
視力測定をすると
「度数は合っていますね」
と言われたことはありませんか?
実は、
【度数が合っている=楽に見えている】
とは限りません。
例えば…
・遠くは見えるけど、手元がつらい
・近くは見えるけど、切り替えがしんどい
・一日中同じ距離を見る設計になっている
この状態で無理を続けると、
目だけでなく、肩こり・頭痛・集中力低下につながります。
子どものメガネで分かる「無理な見え方」
当店は、子どものメガネも多く扱っています。
子どもは正直です。
合っていないメガネは
✔ すぐ外す
✔ 嫌がる
✔ 集中できなくなる
大人も同じ状態になっています。
ただ、大人は「我慢できてしまう」だけ。
2月に来店される大人の多くが、
「言われてみたら、ずっと我慢していました」
と気づかれます。
疲れ目対策は「目を休ませる」だけでは不十分
よくある対策として
・目薬
・休憩
・ブルーライトカット
もちろん、これらも大切です。
ですが、【根本的な原因がメガネにある場合】
どれだけ対策しても楽にはなりません。
重要なのは
✔ 今の生活
✔ 見る距離
✔ 使う時間
に合ったメガネになっているか。
2月に「メガネ見直し」をおすすめする理由
2月は、1年の中でも
【目の疲れが表に出やすい時期】です。
この時期に見直すことで
・春以降が楽になる
・新生活に備えられる
・無理な状態を引きずらずに済む
特に
✔ デスクワークの方
✔ スマホ時間が長い方
✔ 細かい作業が多い方
には、とても大切なタイミングです。
当店の疲れ目相談は「売るため」ではありません
2月の「疲れ目対策・見直し月間」では、
必ずしも新しいメガネをおすすめするわけではありません。
・今のメガネを微調整するだけで楽になる
・レンズ交換だけで改善する
・まだ様子を見た方が良い
そういった場合は、正直にお伝えします。
これは、子どものメガネと同じ考え方です。
無理に変えるより、
「正しいタイミング」を大切にしています。
こんな方は一度ご相談ください
・夕方になると目がしんどい
・仕事終わりに頭が重い
・メガネを外したくなる
・以前より集中力が落ちた
・目の疲れを年齢のせいだと思っている
それ、我慢しなくて大丈夫かもしれません。
地域の皆さんの「日常の目」を支えるために
当店は、
大阪・平野区でご家族の目と耳を支えてきました。
子どもの目を守るように、
大人の目も、もっと大切にしてほしい。
2月は、
【疲れ目にきづく月】
そして
【無理をやめる月】
です。
相談だけでも構いません。
気になる方は、お気軽にお声がけください。
