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【補聴器】こんな時、相談だけでも大丈夫

ー「まだ早いかも」「売られそうで怖い」と思っている方へー

 

「補聴器の相談をしたいんですが、まだ買うつもりはなくて…」

この言葉は、

補聴器のご相談で本当によく聞きます。

 

そのあとに続くのが、

・「相談だけでもいいですか?」

・「今日は話を聞くだけで…」

という、少し遠慮がちな一言です。

 

相談だけで大丈夫です。

 

今回のブログでは、

なぜ補聴器は「相談だけ」でいいのか、

どんなタイミングで相談する方が多いのか、

そして不安に思わなくていい理由

分かりやすくお伝えします。

目次

補聴器相談で一番多いのは「聞こえない」ではありません

意外に思われるかもしれませんが、
補聴器相談で一番多いのは、

「全然聞こえない」
ではありません。

多いのは、
・聞き返しが増えた
・テレビの音が大きいと言われる
・会話についていくのが少ししんどい

といった、
【「少しの変化」】です。

だからこそ、
「まだ早いかな」
「大げさかな」
と感じてしまう方が多いのです。

「売られそうで怖い」と感じるのは自然なことです

補聴器に対して
・高そう
・勧められそう
・断りにくそう

というイメージを持たれる方は、
決して少なくありません、

実際、
そう感じてしまう背景には、
・補聴器は価格の幅が大きい
・情報が分かりにくい
・身近に相談できる人が少ない

といった理由があります、

だから、
【不安に思うのは当り前】です。

相談=購入、ではありません

ここで、
一番大切なことをお伝えします。

【相談したからといって、補聴器を買う必要はありません。】

相談の中では、
・今の聞こえの状態
・困っている場面
・本当に補聴器が必要かどうか

を整理するだけ、
ということもよくあります。

結果として、
・今は必要ない
・もう少し様子を見る
・家族と話し合う

という結論になることもあります。

それは、
【間違いでも失敗でもありません。】

こんな時こそ「相談だけ」で来てください

実際に、
相談だけで来られる方が多いのは
こんなタイミングです

・家族に「聞こえてる?」と言われた時
・テレビの音量を指摘された時
・会話が少し億劫に感じた時
・補聴器の話題が気になり始めた時

どれも、
「今すぐ使う」
という状態ではないかもしれません。

だからこそ、
【話を聞くだけ】で十分なのです。

ご本人でなく「家族だけの相談」も大丈夫です

補聴器の相談では、
「本人が行きたがらないんです」
「どう声をかけたらいいか分からなくて」

という、
ご家族からの相談もとても多いです。

当店では、
・ご本にがいなくても
・家族だけでの相談も

まったく問題ありません。

・今どんな様子か
・急ぐべきかどうか
・どんな伝え方がいいか

こうしたことを
一緒に整理するところから始めます。

補聴器は「早く使うほどいい」ではありません

よく、

「早く使った方がいいんですよね?」

と聞かれます。

確かに、
【早めに相談すること】は大切です。

ですが、
「早く買うこと」と
「早く相談すること」は違います。
・無理に急がない
・納得してから考える
・必要なタイミングを見極める

このプロセスがとても重要です。

当店が補聴器相談で大切にしていること

当店では、

補聴器の相談において、

・いきなり商品を出さない
・価格の話を先にしない
・無理な提案をしない

ことを大切にしています。

まずは、
・どんな場面で困っているか
・何が一番不安か

をゆっくり聞かせてください。

「相談したら楽になって」と言われる理由

相談のあと、

「まだ何も決めていないけど、
気持ちが楽になりました」

と言われることがあります。

それは、
・状況が整理できた
・急がなくていいと分かった
・選択肢が見えた

からです。

【相談の価値は、買う・買わないの前にあります。】

迷っている今が、相談のタイミングです、

補聴器の相談は、
勇気がいるものかもしれません。

でも、
・迷っている
・気になっている
・少し不安

その状態こそ、
【一番ちょうどいい相談タイミング】です。

どうぞ、
「相談だけ」でお越しください。

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