【全体】親子でメガネ相談、実際どう?

ー「子どものついでに、自分の相談をしてもいいのかな」と思ったらー
「子どものメガネ相談で来たんですが、
実は自分のメガネも気になっていて…」
店頭で、こんな言葉をよく聞きます。
そのあとに続くのが、
・「ついでで申し訳ないです」
・「今日は子どもだけでいいですよね?」
という、少し遠慮がちな一言。
結論からお伝えすると、
親子でのメガネ相談は、とても多く、そして大歓迎です。
今回のブログでは、
親子でメガネ相談をされるケースが多い理由と、
実際にどんな流れで相談が進むのか、
そして親御さんに知っておいてほしい考え方をお伝えします。
目次
- ○ 親子で相談されるケースは、実はとても自然です。
- ○ 「自分のことは後回し」にしている親御さんが多い
- ○ 親子相談でよくある流れ
- ○ 「子どもが先」「親が先」どちらでも大丈夫
- ○ 親の見え方を整えることは、子どもにもプラス
- ○ 「売られそう」という不安について
- ○ 親子相談がきっかけで気づくことも多い
- ○ 当店が親子相談で大切にしていること
- ○ 「親子で来ていいのかな」と迷ったら
- ○ 親子相談は、家族の相談です
親子で相談されるケースは、実はとても自然です。
こどもメガネの相談は、
ほとんどの場合、親御さんが付き添います。
その中で、
・説明を聞いているうちに
・見え方の話をしているうちに
・「そういえば自分も…」
と、
【自分の見え方に意識が向く】方がとても多いのです。
これは、自然な流れです。
「自分のことは後回し」にしている親御さんが多い
親御さん、とくにパパママ世代は、
・子ども優先
・家族優先
・自分は後回し
になりがちです。
・見えているから大丈夫
・忙しいから今度でいい
そう思いながら、
実は小さな違和感を抱えたまま
毎日を過ごしている方も少なくありません。
親子相談でよくある流れ
実際の店舗では、
こんな流れになることが多いです。
1.まずはお子さんの相談
2.説明や測定の合間に
3.「実は…」と親御さんの相談
特別な準備は必要ありません。
「ついでに聞いてみたい」
その一言で十分です。
「子どもが先」「親が先」どちらでも大丈夫
よく聞かれるのが、
「子どもが先でいいですよね?」
という質問です。
答えは、
【どちらでも大丈夫】です。
・お子さんの集中力
・ご家族の予定
・気になっている内容
に合わせて、
無理のない順番で進めます。
親の見え方を整えることは、子どもにもプラス
実は、
【親御さんの見え方が楽になること】は、
お子さんにも良い影響があります。
・表情が柔らかくなる
・イライラが減る
・説明や声掛けに余裕が出る
こうした変化は、
お子さんのも自然に伝わります。
「親が楽になる=家族が楽になる」
そんな側面もあるのです。
「売られそう」という不安について
親子相談で多い不安のひとつが、
「子どもも自分も、両方買わされるのでは…」
という気持ちです。
当店では、
・相談だけ
・話を聞くだけ
・今は何もしない
という選択も、
もちろん大切にしています。
【同時に相談した=同時に購入】
ではありません。
親子相談がきっかけで気づくことも多い
親子で話をしていると、
・見え方のクセ
・生活の違い
・我慢していたこと
が、自然と見えてくることがあります。
「今日は聞くだけのつもりだったけど、
相談してよかった」
そう言っていただけることも少なくありません。
当店が親子相談で大切にしていること
当店が一番大切にしているのは、
【「無理をさせないこと」】です。
・無理に決めない
・無理に勧めない
・無理に時間を詰め込まない
親も、子どもも、
安心して話せる空気を大切にしています。
「親子で来ていいのかな」と迷ったら
もし今、
・子どもの相談はある
・でも自分のことも迷っている
そんな状態でしたら、
ぜひ一緒にご相談ください。
「ついで」
「ついで相談」
で、まったく問題ありません。
