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【大人メガネ】見えているのに疲れる理由

ー「視力は問題ないのに…」と感じている大人の方へー

 

「見えてはいるんでけど、なんだか疲れるんです」

 

大人メガネのご相談で、

実はこの言葉が一番多いかもしれません。

・視力検査では問題ない

・文字は読める

・運転もできている

それでも、

・夕方になると目が重い

・仕事が終わるとどっと疲れる

・頭痛や肩こりが出てくる

 

こんな症状がある方は、

”見えているけれど、無理をしている状態”

かもしれません。

 

今回のブログでは、

「見えているのに疲れる」理由と、

その状態を我慢しなくていい理由

分かりやすくお伝えします。

目次

「見える」と「楽に見える」は別の話

まず大切なことがあります。

【見える=楽に見えている】
ではありません。

視力検査で
「1.0ありますね」
と言われると、安心してしまいがちです。

でも、実際の生活では、
・パソコン
・スマートフォン
・書類
・運転

など、
【目に負担がかかる場面】が圧倒的に多くなっています。

視力の数字だけでは、
その負担は分かりません。

理由①度数は合っているが「使い方に合っていない」

よくあるのがこのケースです。
・遠くはよく見える
・でも近くを見る時間が長い

この場合、
度数自体は間違っていなくても、
【使い方に合っていない】ことがあります。

特に、
・長時間のパソコン作業
・スマホを見る時間が長い
・仕事と生活で距離が違う

こうした方は、
目が常に頑張り続けている状態になります。

理由②「まだ大丈夫」と我慢している

大人の方でとても多いのが、
このパターンです。
・見えているから
・忙しいから
・そのうち慣れると思って

こうして、
見え方の違和感を我慢してしまいます。

でも、
【我慢している間はに疲れは蓄積】していきます。
・集中力が落ちる
・作業効率が下がる
・イライラしやすくなる

目の疲れは、
生活全体に影響します。

理由③生活環境が変わっている

「昔は平気だったのに」

そう感じている方も多いと思います。

それは、
【目が変わっただけではなく、生活が変わった】
可能性があります。
・パソコン作業が増えた
・スマホを見る時間が増えた
・仕事の内容が変わった

メガネは、
その時の生活に合わせて見直すもの。

昔作ったメガネが、
今の生活に合わなくなっていることは
決して珍しくありません。

理由④老眼だけが原因とは限りません

「疲れる=老眼」

そう思われがちですが、
必ずしもそれだけではありません。
・ピント調整の負担
・左右のバランス
・目の使い方のクセ

こうした要素が重なることで、
疲れが出ることもあります。

年齢のせいにしてしまうと、
【本当の原因に気づきにくくなります】

「まだ作り替えるほどじゃない」時こそ相談を

多くの方が、
 「まだそこまで困っていないし…」
と言われます。

でも実は、
【このタイミングこそ相談に向いています。】
・我慢が限界になる前
・生活がつらくなる前

に調整できると、
負担はぐっと減ります。

当店が大人メガネで大切にしていること

当店では、
・何に一番困っているか
・どんな場面がつらいか
・どんな生活をしているか
をしっかり聞くことを大切にしています。

「とりあえず度を強くする」
という考え方は、あまりしません。

【今の生活に合うかどうか】
それが一番大切だからです。

家族の相談がきっかけになることも多い

実際には、
・子どものメガネ相談のついで
・家族に勧められて

という流れで、
大人メガネの相談につながるケースも多くあります。

「自分のことは後回し」
になりがちな方ほど、
一度立ち止まってみてください。

「疲れる」は体からのサインです

見えているのに疲れる。

それは、
【目からの小さなSOS】かもしれません。
・我慢しなくていい
・年齢のせいにしなくていい
・相談するだけでもいい

そう思っていただけたら嬉しいです。

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