【大人メガネ】【5月】紫外線・サングラス対策月間
紫外線対策、肌だけで終わっていませんか?ー目も日焼けしていますー
5月は「目の紫外線ダメージ」が一気に増える季節
「紫外線」と聞くと、
多くの方がまず思い浮かべるのは肌の日焼けだと思います。
しかし、実は5月。
1年の中でも紫外線量が急激に増える時期です。
・日差しが強くなってきた
・でも真夏ほど暑くない
・サングラスはまだ早い気がする
この油断が、目には一番こたえます。
当店でも5月になるとこんな声が増えてきます。
・「外に出ると、やたらまぶしい」
・「目が疲れやすい」
・「夕方になると目が充血する」
・「最近、目がショボショボする」
これらは、紫外線による目のダメージが関係していることも少なくありません。
目次
- ○ 目は、肌よりも紫外線に弱い
- ○ 子どもの目を守る中で気づいた「大人の目の盲点」
- ○ 紫外線による「見え方の変化」
- ○ 5月にサングラス・カラーレンズを考える理由
- ○ サングラス=濃い色、ではありません
- ○ 当店の紫外線対策提案の考え方
- ○ こんな方は、一度考えてみてください
- ○ 目を守ることは、これからの自分への投資です
- ○ 地域の皆さまの目を、季節ごとに守りたい
目は、肌よりも紫外線に弱い
実は、目はとても無防備です。
・肌 ➡ 日焼け止め・防止・服で守れる
・目 ➡ ほぼそのまま紫外線を受ける
紫外線は、
角膜や水晶体に直接影響を与え、
知らないうちにダメージを蓄積させます。
しかも目のダメージは、
【その場では気づきにくい】のが特徴です。
「なんとなく疲れる」
「まぶしい気がする」
その小さな違和感が、積み重なっていきます。
子どもの目を守る中で気づいた「大人の目の盲点」
当店は、子どものメガネ・視力サポートを多く行ってきました。
子どもの場合、
・紫外線
・まぶしさ
・目の疲れ
これらは、成長や視力発達に影響するため、とても慎重に考えます。
しかし大人になると、
【同じことが起きていても「我慢」してしまう」方が多いのです。
・まぶしいけど、仕方ない
・サングラスは抵抗がある
・仕事で使いにくい
こうして、対策が後回しになりがちです。
紫外線による「見え方の変化」
紫外線の影響は、単なる「まぶしさ」だけではありません。
・コントラストが下がる
・物が白っぽく見える
・ピントが合いにくくなる
・目がすぐ疲れる
結果として、
✔ 運転がしづらい
✔ 屋外で目を細める
✔ 仕事や家事が疲れる
といった状態につながります。
5月にサングラス・カラーレンズを考える理由
「サングラスは夏でいいのでは?」
そう思われる方も多いですが、実は逆です。
5月は
・紫外線が強い
・気温がまだ快適
・見え方をじっくり確認できる
【一番、対策を始めやすい時期】です。
真夏になってからでは、
「とりあえず」になりがちですが、
5月なら、きちんと選べます。
サングラス=濃い色、ではありません
サングラスというと、
「真っ黒」「いかにも」
というイメージを持たれる方も多いですが、実際は違います。
・薄いカラーでも紫外線はしっかりカット
・室内外の移動が楽
・仕事や日常でも使いやすい
特に最近は、
【普段使いできる度付きサングラス】や
【カラーレンズ】を選ばれる方が増えています。
当店の紫外線対策提案の考え方
5月の紫外線・サングラス対策月間では、
・今の見え方の確認
・生活シーンのヒアリング
・濃さ・色味の体験
を大切にしています。
「流行っているから」
「みんな使っているから」
ではなく、
【その人の生活に合うかどうか】を一番に考えます。
必要がなければ、無理におすすめすることがありません。
こんな方は、一度考えてみてください
・外に出るとまぶしい
・運転中、目が疲れる
・夕方になると目が重い
・紫外線対策は肌だけになっている
・サングラスに苦手意識がある
それは、目からのサインかもしれません。
目を守ることは、これからの自分への投資です
紫外線の影響は、
すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、
「今は大丈夫」
と思われがちです。
しかし、
【積み重ねが将来の見え方を左右する】
という点では、子どもも大人も同じです。
地域の皆さまの目を、季節ごとに守りたい
大阪・平野区で、
当店はご家族の目と耳を支えてきました。
子どもの目を守るように、
大人の目も、季節に合わせて守る。
5月は、
【目の紫外線対策を始める月】です。
相談だけでも構いません。
気になる方は、お気軽にご来店ください。

