【大人メガネ】スマホ用メガネ
ー「見えているのに疲れる」には理由がありますー
スマホを見ていて、
・目が疲れる
・文字がしんどい
・なんとなくピントが合いにくい
・少し離して見ている
・長く見ると頭が重い
そんなことはありませんか?
多くの方は、こうした症状があっても
「スマホの見すぎかな」
「年齢のせいかな」
「仕事で目を使っているから仕方ない」
と思って、そのままにしてしまいます。
もちろん、スマホを見る時間が長ければ
目に負担がかかるのは事実です。
でも、実際には、
今使っているメガネが
スマホを見る距離に合っていない
ことが原因になっている場合があります。
今回のブログは、
なぜスマホ用メガネが必要なのか、
そしてどんな方に向いているのかを、
できるだけ分かりやすくお話しします。
目次
- ○ スマホを見る距離は、思っている以上に近いです
- ○ 「見えている」ことと「楽に見えている」ことは違います
- ○ 今のメガネは「スマホ距離」に合っていますか?
- ○ 目が頑張り続けるとどうなるのか
- ○ スマホ用メガネとは何か
- ○ 特にこんな方は考える価値があります
- ○ 大人になるほど「近くを見る見え方」が大切になります
- ○ スマホ疲れは「ブルーライト」だけではありません
- ○ 当店が大切にしていること
- ○ 「見えているのに疲れる」は見直す価値があります
- ○ 最後に
スマホを見る距離は、思っている以上に近いです
スマホを見るとき、
私たちはかなり近い距離で画面を見ています。
・メッセージを読む
・SNSを見る
・ニュースを読む
・動画を見る
・写真を見る
どれも、手元の近い距離で見続けることが多いですよね。
この「近い距離をを見る」ということは、
目にとっては、
【ずっとピントを合わせ続ける作業】
でもあります。
つまり、スマホを見る時間が長いほど、
目はずっと働き続けているのです。
「見えている」ことと「楽に見えている」ことは違います
ここがとても大切なポイントです。
スマホが見えているからといって、
その見え方が楽とは限りません。
たとえば、
・文字は読める
・でも長時間はしんどい
・途中で目が重くなる
・だんだん離さないと見づらい
こうした状態は、
「見えていない」のではなく、
【無理をして見ている状態】
であることがあります。
つまり、
【見えることと、楽なことは違う】
のです。
今のメガネは「スマホ距離」に合っていますか?
多くの方が、
普段使っているメガネをそのままスマホにも使っています。
・遠く用のメガネ
・普段用のメガネ
・運転にも使うメガネ
・仕事用として作ったメガネ
もちろん、それで問題なく使える方もいます。
でも実際には、
【スマホを見る距離に対しては少し強すぎる】
ことがあります。
たとえば、
・遠くを見るために合わせた度数
・日常全般に合わせたメガネ
・パソコンには合っていてもスマホには少し強いメガネ
こうした状態だと、
スマホを見るたびに
目がかなり頑張ることになります。
目が頑張り続けるとどうなるのか
スマホを見るたびに、
目の中ではピント調整が行われています。
もしその距離にメガネが合っていないと、
・ピントを合わせるために余分な力を使う
・目の筋肉が緊張し続ける
・長く使うほど疲れがたまる
ということが起こります。
その結果、
・目の奥が重い
・夕方になるとしんどい
・肩や首が張る
・頭が重くなる
・集中しにくい
といった不調につながることがあります。
「スマホを見ると疲れる」
という方の中には、
この状態になっている方が少なくありません。
スマホ用メガネとは何か
スマホ用メガネと聞くと、
「スマホ専用ってそんなに必要なの?」
と思われる方もいるかもしれません。
でも実際には
スマホ用メガネは
【スマホを見るときの目の負担を減らすためのメガネ】
です。
つまり、ただ文字が見えればいいのではんく、
・スマホを見る距離に合っている
・目が無理をしなくていい
・長時間見ても疲れにくい
そんな見え方を作ることが目的です。
特にこんな方は考える価値があります
次のような方は、
スマホ用メガネを考える価値があります。
・スマホを見る時間が長い
・夕方に目がつらくなる
・小さい文字がしんどい
・少し離さないと見づらい
・パソコンよりスマホの方がつらい
・肩こりや頭の重さがある
・老眼の始まりが気になる
こうした場合、
スマホを見る距離に対して
今のメガネが合っていないことがあります。
大人になるほど「近くを見る見え方」が大切になります
若い頃は、
多少無理をしても目が頑張ってくれます。
でも大人になると、
・ピント調整力の変化
・老眼の始まり
・近くを見るときの負担
が少しずつ出てきます。
そのため、
「遠くは見えるけど、スマホがしんどい」
「パソコンよりスマホの方が疲れる」
ということが起こりやすくなります。
だからこそ、
【スマホを見る距離に合った見え方】
を考えることが大切です。
スマホ疲れは「ブルーライト」だけではありません
スマホ疲れというと、
ブルーライトを想い浮かべる方も多いです。
もちろん、画面を見る時間が長いこと自体は
目の負担につながります。
ただし実際には、
・度数が合っているか
・見る距離が合っているか
・目が無理をしていないか
といったことも、とても大切です。
つまり、
【疲れの原因が”スマホ距離に合っていないこと”にある場合も多い】
のです。
当店が大切にしていること
当店では、
スマホ用メガネをご相談いただいたとき、
いきなり「これが良いです」とは決めません。
まずお聞きするのは、
・どのくらいスマホを見るか
・どんな使い方が多いか
・どこで疲れるのか
・今のメガネでどんな不満があるか
です。
なぜなら、
スマホ用メガネは
【その人の生活の中の”見る距離”に合わせて整えるもの】
だからです。
スマホだけでなく、
・パソコン
・読書
・普段の見え方
とのバランスも考えながら、
無理の少ない見え方を整えていきます。
「見えているのに疲れる」は見直す価値があります
スマホが見えているからといって、
そのまま我慢し続ける必要はありません。
・見えるけど疲れる
・使えるけどしんどい
・何となくつらい
こうした状態は、
見直す価値があります。
メガネは、
【見えるようにするだけの道具ではなく、生活を楽にする道具】
でもあるからです。
最後に
スマホを見る時間が長い今、
目は思っている以上に頑張っています。
そしてその負担は、
・目の疲れ
・肩こり
・頭の重さ
・集中力の低下
という形で出ることがあります。
もし今、
・スマホで疲れやすい
・小さい文字がしんどい
・少し離して見ている
・夕方になるとつらい
そんなことがあれば、
今のメガネがスマホ距離に合っていないのかもしれません。
相談だけでも大丈夫です。
スマホを見るときの見え方を、
一緒に整えてみませんか。

